行政書士の仕事

GWに向けて

今年のGWに海外に行かれる方も多いと思います。

直前になって慌てないよう、今のうちにパスポートをしっかり確認しておきましょう。

●有効期限は大丈夫か?

●氏名や本籍の都道府県名の変更はないか?

●査証欄に空白ページが残っているか?

有効期限が切れている場合 ・・・「新規申請」

結婚等により氏名の変更のあった方
本籍の都道府県名を変更した方 ・・・「訂正申請」または「切替申請」

何度も海外へ行って、
査証欄がなくなってしまった場合 ・・・「増補申請」または「切替申請」

「切替申請」とは、残りの有効期限を捨てて新しいパスポートを作ることで、新規申請と同じ旅券手数料(10年用なら16,000円)がかかります。
写真も撮り直して新しいパスポートにしたい場合には切替申請を選ぶと良いでしょう。

「訂正申請」「増補申請」は切替申請に比べて費用も安く、受領までの期間も短いので便利です。
この場合は旅券の受領も代理人が行うことできます。

お忙しいあなたに代わって行政書士はパスポートの申請も行っています。
新規申請だけでなく、訂正申請・増補申請の申請・受領代行にも対応します。
ふじ行政書士事務所のパスポート代理申請をご利用ください。

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パスポート代理申請

海外旅行に必要なパスポート。
今年3月から、日本のパスポートはICチップ付が付いた「IC旅券」に変更されました。

今お持ちのIC旅券でないパスポートはそのまま有効期限まで使うことができますが、海外に行かれる際、国によっては、有効期限までに3~6ヶ月程度の残存期間が必要な場合があります。

必ずしも、パスポートに記載されている有効期限内ならいつでも海外旅行に行ける訳ではありませんので、ご注意ください。

海外へいらっしゃるご予定のある方は、パスポートの有効期限と共に、必要な残存期間をしっかりご確認の上、もし期間が足りなければ、お早めにパスポート申請なさってくださいね。

申請から交付までは、通常、土日祝日を除いて1週間程度かかります。
ちなみに年末年始のため、12月29日~1月3日までは旅券事務所もお休みになります。
来年は1月4日以降の手続きになりますので、1月に海外へいらっしゃる方はお急ぎください。

行政書士は、お忙しいあなたの代わりに、パスポートの代理申請もしております。
申請に必要な書類もこちらで代わりに揃えることもできますので、ご活用ください。

具体的な手続きの流れなど、詳細はこちら。
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/passport.html

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内容証明郵便

請求や通知を行う際、口頭や普通の手紙では、相手方に「聞いてない」「もらってない」と逃げられてしまうこともありますが、内容証明は、送った内容を郵便局が確認してくれるので、「こういう内容の郵便を送った」という証拠になります。

配達証明をつけておけば、何月何日に相手が受けとった、ということも郵便局によって証明されます。

内容証明郵便は、いわば「挑戦状」です。

「これで要求が通らなければ、全面対決(裁判)するぞ!」という強い覚悟が相手方に伝わります。
逆に言えば、穏便に済ませたい場合や今後も付き合わざるを得ない相手の場合には、あまりおすすめできません。

内容証明郵便には、文字数・行数など形式上の制約もあり、初めて作成なさる方には少々面倒かもしれません。

行政書士はそんなあなたの代わりに、内容証明郵便を作成しています。

ご相談・お問い合わせはこちらへ!
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/reference.html

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行政書士の仕事

行政書士の業務範囲は広いです。

取扱い業務は、細かく分ければ、何百種とも何千種とも言われています。

ですが、その結果、「行政書士は、何をするのかわからない」と言われることもしばしばでした。

そこで、行政書士はどんな仕事ができるのか、これから時々、ご紹介していこうと思います。

「行政書士って、こんな仕事もしてるんだ?」という、驚きの発見もあるかもしれませんよ。

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