行政書士

遺言のすすめ

最近、公証役場へ行くと、遺言作成に訪れている方の多さに驚きます。

外国ではリヴィングウィルの作成も一般的になりつつあるようですが、日本でも意識が変わってきたとは言いつつも、「死ぬ時のことを考えるのは縁起が悪い」という風習がまだまだ多いのでないかと思っていました。

しかし、後に遺されるご家族が遺産争いなどすることなく、幸せに暮らして欲しいと考える方が、本当に増えてきたのだなあと実感します。

「争続(そうぞく)=相続人同士が遺産争いをする相続」になってしまってから、「遺言さえあれば!」とご家族を悩ませることのないよう、元気な今だからこそ、しっかり準備しておきたいですね。

当事務所のホームページでも遺言に関する情報をご紹介しています。
これから遺言作成に臨まれる方は、こちらもぜひご覧ください。

「はじめての遺言作成・遺言の書き方Q&A」へ

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残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

毎日厳しい暑さですね。

夏本番の8月を迎えたとたん、事務所のエアコンが壊れてしまいました。

最近は、熱中症にならないよう、気をつけながら毎日仕事をしています。

事務所に飛び込みで相談にみえる方もいらっしゃるのですが、暑すぎてかえって申し訳ないぐらいです。

涼しい秋が待ち遠しいです。・・・が、その前に、エアコンを買い換えるべきですね。

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ホームページ更新

最近、少しずつですが、当事務所のホームページの内容を更新しています。

一度作っても、客観的な目で見直してみると見にくかったりして、手直ししたい部分が増える一方です。

最初はホームページのことなどまったくわからず、一文字入力するだけでも大変でした。

でも、今ではいい思い出ですね。

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サムライ塾

今週からサムライ塾の宅建業・旅行業研修に参加しています。

1回2時間の講義でしたが、内容が濃いのであっという間でした。

研修は時間も費用もかかりますが、他の方が何年もかけて築き上げてきたノウハウを短時間で教えてもらえる大切な場であることを、改めて認識しました。

次回も楽しみです。

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次は夏休み

GWが終わったばかりですが、旅行業界は早くも夏休み商戦ですね。

2006_0629ab もちろん、パスポート申請も夏に向けて混雑します。
東京都のホームページによれば、6月以降から申請が増え始めるようです。

もし夏に海外に行く予定があれば、早めの申請がオススメです。
これに合わせて、当事務所のパスポート代理申請サイトも、情報を追加しました。
ぜひ一度、ご覧下さいね。
見てみる!

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いよいよGW

GWが始まりましたね。
みなさまはどんな連休をお過ごしでしょうか?

連休を利用して、事務所ホームページを更新しています。
ぜひご覧下さい!

今後もよりわかりやすく、有益な情報のホームページを目指してまいります。

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平18行政書士試験合格発表

平成18年度の合格者が発表されましたね。

昨年の試験以来、期待と不安が入り混じった数ヶ月を過ごされてきたのではないでしょうか?

今年の合格率は約4%。
ここ数年はずっと6%以下の合格率です。

今でも、昔のイメージのまま「行政書士は誰でもできる」と言われることもありますが、実際はそうでもありません。
試験に合格するだけでも、なかなか大変です。

受験なさったみなさま、本当にお疲れ様でした。

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謹賀新年

みなさまはどんな新年をお迎えでしょうか?

今年もより良いサービスを目指して、頑張ってまいります。

2007年がみなさまにとって、幸多い1年になりますように。

本年も、ふじ行政書士事務所をよろしくお願い致します。

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大晦日

2006年もいよいよ本日で最後ですね。

みなさまもどうぞ良いお年をお迎え下さい!

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研修の日々

12月も後半に入り、年末へ向けて慌しくなってきましたが、
夏から続いているADR研修の他にも、色々な業務の研修に参加しています。

法律も度々改正されるので、いつも最新の情報を学んでいかなければなりません。

諸先輩方から、「資格取得はゴールではない。スタートラインに立っただけだ。」と言われましたが、本当にその通りですね。

常に勉強、勉強の日々ですが、充実した毎日です。

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トラブル予防

行政書士の役割のひとつは、トラブルを未然に防ぐことです。

たとえば・・・、

  • 誰かにお金を貸すなら、口約束ではなく、「金銭消費貸借契約書」という形で書面を作っておく。
  • 親族間でもめないように、「遺言」を書いておく。
  • 証拠を残すために、ただの手紙ではなく、「内容証明郵便」で通知する。

共通するのは、いずれも「法的に有効な書類」を作っておく、ということ。
書類作りは行政書士の主業務です。

行政書士として、予防手段を知っていれば避けられたはずのトラブルに巻き込まれる方を減らしていきたいと思っています。

トラブル予防については、これからも折を見て当ブログに触れていく予定ですので、参考になさってくださいね。

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これぞ、サービス業

昨日のTBS「情熱大陸」は、ある弁護士さんの特集でした。
まだお若く、しかし辣腕で、社会正義のため、企業相手に弱い立場の個人の弁護をしていらっしゃいました。

印象に残ったのは、番組の中で、「相談者の方が事務所にみえて、相談後、お帰りになる」場面です。
その弁護士さんは、事務所を出て、相談者の方をエレベーター前まで送り、最敬礼でお見送りしていました。

サービス業である「士業」の正しい姿を見た気がします。

得るものが多い、30分間でした。

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ADR手続実施者養成研修 3

初級編、最後の授業がありました。

ロールプレイを通じて、調停に臨まれる当事者の方は、
とても不安で恐怖心をもっているものだと学びました。

実際に当事者側に立つことで、
「何を言ったらいいのか自分でも整理できない」という、当事者の方の気持ちも知ることができました。

調停人として、どのような配慮をしていくべきか、少しだけわかってきた気がします。

来年行われる中級編に向けて、今後も、調停人としてのスキルを磨いていきたいと思います。

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使おう!クーリングオフ

クーリングオフをご存知ですか?

クーリングオフは、契約書交付から8日(場合によっては20日)以内なら、理由を問わず、契約を解除できる制度です。

最近の報道では、高齢者の方への悪徳商法被害が相次いでいますが、
悪徳商法の手口もどんどん巧妙化しているので
高齢者の方に限らず、誰しもが不本意な契約を結ばされてしまうおそれがあります。

契約したものの、その内容に心から納得していなければ、
クーリングオフを利用することも考えてみましょう。

もし8日(もしくは20日)を過ぎてしまっていても、
契約書の内容や契約方法によっては、違法性があり、
解除や取消できることもあります。

解除できるかどうかわからない場合は、こちらより、
当事務所まで、どうぞお気軽にご相談ください。
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/reference.html

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ADR手続実施者養成研修 2

ADRトレーニングの2回目を受講しました。

ADRとは、裁判以外での紛争解決方法という意味で、
調停など、当事者の話合いでの解決を目指します。

前回は、ADRについての講義が中心だったのですが、
今回からは、いよいよ事例に即したロールプレイ演習が始まりました。

良い調停人(メディエーター)になるためには、
「調停に臨む、当事者の心理を知るべき」ということで、
まずは当事者になりきってのロールプレイを行いました。

その後で、初めて調停人(メディエーター)役でのロールプレイを練習したのですが、練習なのに、とても緊張しました。

短時間で当事者双方から信頼を得なければならない調停人の役目は大きいです。

難しいけど、奥が深いADR。
しっかり訓練を積んでいきたいと思います。

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行政書士受験生の皆様へ

平成18年度行政書士試験、お疲れ様でした!!

今日は各予備校からの解答速報もあるので、
試験が終わったといっても、
まだまだ気が休まらないかもしれませんね。

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成年後見研修

支部研修で「成年後見制度」について勉強しました。

成年後見制度には、大きく分けて2つのタイプがありますが、
「転ばぬ先の“任意後見”、転びかけたら“法定後見”」という使い分けができるそうです。

制度を組み合わせることで、現在から将来まで、
それぞれの状況に応じた支援を受けることができます。

成年後見制度を活用する方の状況も十人十色。

ご本人のために最も良い方法を選択していくことが大切です。

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ADR手続実施者養成研修 1

東京都行政書士会が行う、
第2期ADR手続実施者養成研修が始まりました。

ADRとは、紛争が起こった時に、裁判でなく、
調停など当事者同士の話合いで解決しようという方法です。
(関連記事→当ブログ2006.10.19)

話合いでの解決を目指すため、当事者の間に入って話をまとめる調停人には、しっかりとした技術が求められます。
今回は、その技術を学ぶトレーニングの第1回目でした。

講義を聴くだけでなく、グループワークやディスカッションも多いのですが、人の話を聞いて要点をまとめていく作業の難しさを痛感しました。

印象に残ったのは、「ADRの意義」について。

人はみな色々な性格や違う考えをもっているので、
同じ話を聞いても、多様な受取り方がある。

ADRでは各当事者の個性を大切にして、
多様な対応をめざしていく、というものです。

トラブルを抱えた当事者同士が互いに納得・満足して、
紛争を解決する「WIN-WIN」(どちらも勝ち)がADRのモットーです。

まだまだトレーニングすべきことが山積みですが、
次回も頑張ります!

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行政書士試験

今年の行政書士試験は11月12日。
本試験が約2週間後に迫ってきましたね。

経験上、2週間前という今の時期が精神的に最も追い込まれている時期でした。
問題演習を数多くこなしていくうちに、忘れている知識や自分の弱点がどんどん見つかってしまい、「もう時間がない」という焦りも相まって、辛かった記憶があります。

試験直前になると、「やるだけのことはやった」という心境になって、かえって気持ちが楽になりました。

今年受験するみなさんも、この葛藤の時期をうまく乗り越えて、準備万端で本試験に臨んでくださいね。

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ADR (エーディーアール)

ADRってご存知ですか?

訳すと「裁判外紛争処理」という意味で、
調停など裁判以外の方法で問題を解決しようという手段です。

法律を学ばれた方は、ご存知かもしれませんね。

日本ではまだまだ馴染みの薄いものですが、
裁判に抵抗感のある日本人の性格には適した紛争処理方法では、とも言われています。

行政書士会でもADR研修を行っていて、私も夏から研修に参加してきました。
今後はより実践的なトレーニングにも参加します。

互いに憎しみ合うことなく、話し合いでトラブルを解決するADR。
私も頑張って、調停の技術を身に付けていきたいと思います。

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無料相談会 開催!

Dscf0196_6 こんばんは。

かねてよりお知らせしていましたが、本日、街頭無料相談会が開催されました。
IR蒲田駅3階「グリーンロード」にて、大田区内の行政書士約20名が、皆様からのご相談にお答え致しました。

相談会は、相談者の方と行政書士とが1対1で対面して行われました。
他の相談者の方とは、それぞれ少し離れたテーブルでご相談を伺ったので、落ち着いてご相談して頂けたのではないかと思います。

今回の相談会の他にも、大田支部では毎月第4木曜日に大田区役所にて、無料相談会を開催しておりますので、どうぞそちらもご利用ください。

当事務所でも、随時、初回無料相談をお受けしております。
詳しくは、このブログのプロフィールより、事務所ホームページをご覧ください。

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無料相談会のお知らせ

こんばんは。ふじ行政書士事務所です。

10月に入って、ようやく秋らしくなってきましたね。
読書の秋。スポーツの秋。食欲の秋。芸術の秋。
みなさんはどんな秋をお過ごしでしょうか?

今月は行政書士も強調月間として、各地で街頭無料相談会などを実施しています。

私の所属する大田支部でも、来週、無料相談会を開催します。
相談無料・予約不要ですので、近くにおいでの際には、お気軽にお立ち寄りください。

  <大田支部 無料相談会>

  • 日時: 2006年10月16日(月) 10:30~16:30
  • 場所: JR蒲田駅ビル「サンカマタ」3階 グリーンロード にて
  • 相談無料・予約不要

東京都行政書士会大田支部所属の行政書士が回答します。
遺言の書き方や相続の手続き、訪問販売の悩みなど、何でもご相談ください。

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「ふじ行政書士事務所」です

はじめまして。「ふじ行政書士事務所」です。
この度、当事務所のブログを開設しました。

突然ですが、「行政書士」ってご存知ですか?
実際、聞いたことある、というぐらいで、あまり知られていないようです。

1番多い質問が、「行政書士って何?」。

「裁判してくれる人?」・・・・・・・・・・・それは弁護士さんです。

「登記してくれる人?」・・・・・・・・・・・それは司法書士さんです。

「確定申告してくれる人?」・・・・・・・それは税理士さんです。

こんなやり取りを何回もしていると、一般社会では、
行政書士という職業は、まだまだ知られていないと痛感します。

行政書士は、約6000種の法的書類を作成する身近な法律家です!
皆様が日常生活で遭遇する多くの法律トラブルには、行政書士がお力になります。

こんな便利で頼りになる「行政書士」の一員として、これから頑張っていきます。

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