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2006年12月の記事

大晦日

2006年もいよいよ本日で最後ですね。

みなさまもどうぞ良いお年をお迎え下さい!

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パスポート代理申請

海外旅行に必要なパスポート。
今年3月から、日本のパスポートはICチップ付が付いた「IC旅券」に変更されました。

今お持ちのIC旅券でないパスポートはそのまま有効期限まで使うことができますが、海外に行かれる際、国によっては、有効期限までに3~6ヶ月程度の残存期間が必要な場合があります。

必ずしも、パスポートに記載されている有効期限内ならいつでも海外旅行に行ける訳ではありませんので、ご注意ください。

海外へいらっしゃるご予定のある方は、パスポートの有効期限と共に、必要な残存期間をしっかりご確認の上、もし期間が足りなければ、お早めにパスポート申請なさってくださいね。

申請から交付までは、通常、土日祝日を除いて1週間程度かかります。
ちなみに年末年始のため、12月29日~1月3日までは旅券事務所もお休みになります。
来年は1月4日以降の手続きになりますので、1月に海外へいらっしゃる方はお急ぎください。

行政書士は、お忙しいあなたの代わりに、パスポートの代理申請もしております。
申請に必要な書類もこちらで代わりに揃えることもできますので、ご活用ください。

具体的な手続きの流れなど、詳細はこちら。
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/passport.html

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内容証明郵便

請求や通知を行う際、口頭や普通の手紙では、相手方に「聞いてない」「もらってない」と逃げられてしまうこともありますが、内容証明は、送った内容を郵便局が確認してくれるので、「こういう内容の郵便を送った」という証拠になります。

配達証明をつけておけば、何月何日に相手が受けとった、ということも郵便局によって証明されます。

内容証明郵便は、いわば「挑戦状」です。

「これで要求が通らなければ、全面対決(裁判)するぞ!」という強い覚悟が相手方に伝わります。
逆に言えば、穏便に済ませたい場合や今後も付き合わざるを得ない相手の場合には、あまりおすすめできません。

内容証明郵便には、文字数・行数など形式上の制約もあり、初めて作成なさる方には少々面倒かもしれません。

行政書士はそんなあなたの代わりに、内容証明郵便を作成しています。

ご相談・お問い合わせはこちらへ!
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/reference.html

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『スキッピング・クリスマス』

ジョン・グリシャム著『スキッピング・クリスマス』(小学館文庫)

いつも華やかに盛り上がるクリスマス。
アメリカでもイルミネーションやクリスマスの準備に余念がないようです。

でも、本音では、毎年のクリスマス準備に疲れたと思っている人がいたら・・・。
さらに、クリスマスを「スキップ」することを許さない街の人々がいたら・・・。

そんな深層心理をホームコメディに仕立てたのが、ジョン・グリシャムです。

グリシャムは映画化もされた『法律事務所』や『ペリカン文書』などを書いた、リーガル・サスペンスの巨匠。
そんな彼が心温まるホームコメディに挑んだ異色作です。

クリスマスのこの時期に、おすすめです。

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行政書士の仕事

行政書士の業務範囲は広いです。

取扱い業務は、細かく分ければ、何百種とも何千種とも言われています。

ですが、その結果、「行政書士は、何をするのかわからない」と言われることもしばしばでした。

そこで、行政書士はどんな仕事ができるのか、これから時々、ご紹介していこうと思います。

「行政書士って、こんな仕事もしてるんだ?」という、驚きの発見もあるかもしれませんよ。

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クリスマス・イルミネーション

もうすぐクリスマス。

毎年この時期になると、各地でイルミネーションが点灯するので、街全体が明るくなっていいですね。

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 六本木ヒルズのイルミネーションは今年もキレイでした。

 

通りかかると、思わず写真を撮ってしまう美しさです。

今年は表参道のイルミネーションも復活したようですし、観光スポットが増えますね。

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研修の日々

12月も後半に入り、年末へ向けて慌しくなってきましたが、
夏から続いているADR研修の他にも、色々な業務の研修に参加しています。

法律も度々改正されるので、いつも最新の情報を学んでいかなければなりません。

諸先輩方から、「資格取得はゴールではない。スタートラインに立っただけだ。」と言われましたが、本当にその通りですね。

常に勉強、勉強の日々ですが、充実した毎日です。

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中原の虹

浅田次郎著 『中原の虹 1巻・2巻』(講談社)

第1作『蒼穹の昴』、第2作『珍妃の井戸』に続く、浅田氏の中国歴史小説の第3弾。

前2作のその後・・・のお話なので、
前作から順番に読んだ方が、ストーリーがわかりやすいかもしれません。

全て読んでいたにもかかわらず、内容をほとんど忘れていたので、これから前2作を読み直します。

西太后、李鴻章、袁世凱、溥儀。
学生時代に世界史で習った、懐かしい名前や出来事が次々に出てきます。
改めて、中国史を学び直したくなりました。

書店に2冊並んでいたので、上下巻かと思っていたら、
1巻・2巻の誤りで、「3巻につづく」。

2巻までお読みになった方、発売が待ち遠しいですね。

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トラブル予防

行政書士の役割のひとつは、トラブルを未然に防ぐことです。

たとえば・・・、

  • 誰かにお金を貸すなら、口約束ではなく、「金銭消費貸借契約書」という形で書面を作っておく。
  • 親族間でもめないように、「遺言」を書いておく。
  • 証拠を残すために、ただの手紙ではなく、「内容証明郵便」で通知する。

共通するのは、いずれも「法的に有効な書類」を作っておく、ということ。
書類作りは行政書士の主業務です。

行政書士として、予防手段を知っていれば避けられたはずのトラブルに巻き込まれる方を減らしていきたいと思っています。

トラブル予防については、これからも折を見て当ブログに触れていく予定ですので、参考になさってくださいね。

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デザイン変えました

当ブログのデザインを変更しました。

最近は、手芸が流行っているみたいですね。

日本だけでなく、アメリカでも編み物が人気なようです。

あみぐるみのように、かわいいのに簡単にできる手芸の本が多く出版されているのも理由のひとつかもしれませんね。

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これぞ、サービス業

昨日のTBS「情熱大陸」は、ある弁護士さんの特集でした。
まだお若く、しかし辣腕で、社会正義のため、企業相手に弱い立場の個人の弁護をしていらっしゃいました。

印象に残ったのは、番組の中で、「相談者の方が事務所にみえて、相談後、お帰りになる」場面です。
その弁護士さんは、事務所を出て、相談者の方をエレベーター前まで送り、最敬礼でお見送りしていました。

サービス業である「士業」の正しい姿を見た気がします。

得るものが多い、30分間でした。

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ADR手続実施者養成研修 3

初級編、最後の授業がありました。

ロールプレイを通じて、調停に臨まれる当事者の方は、
とても不安で恐怖心をもっているものだと学びました。

実際に当事者側に立つことで、
「何を言ったらいいのか自分でも整理できない」という、当事者の方の気持ちも知ることができました。

調停人として、どのような配慮をしていくべきか、少しだけわかってきた気がします。

来年行われる中級編に向けて、今後も、調停人としてのスキルを磨いていきたいと思います。

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使おう!クーリングオフ

クーリングオフをご存知ですか?

クーリングオフは、契約書交付から8日(場合によっては20日)以内なら、理由を問わず、契約を解除できる制度です。

最近の報道では、高齢者の方への悪徳商法被害が相次いでいますが、
悪徳商法の手口もどんどん巧妙化しているので
高齢者の方に限らず、誰しもが不本意な契約を結ばされてしまうおそれがあります。

契約したものの、その内容に心から納得していなければ、
クーリングオフを利用することも考えてみましょう。

もし8日(もしくは20日)を過ぎてしまっていても、
契約書の内容や契約方法によっては、違法性があり、
解除や取消できることもあります。

解除できるかどうかわからない場合は、こちらより、
当事務所まで、どうぞお気軽にご相談ください。
http://www.green.dti.ne.jp/fuji-office/reference.html

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