ADR手続実施者養成研修 2
ADRトレーニングの2回目を受講しました。
ADRとは、裁判以外での紛争解決方法という意味で、
調停など、当事者の話合いでの解決を目指します。
前回は、ADRについての講義が中心だったのですが、
今回からは、いよいよ事例に即したロールプレイ演習が始まりました。
良い調停人(メディエーター)になるためには、
「調停に臨む、当事者の心理を知るべき」ということで、
まずは当事者になりきってのロールプレイを行いました。
その後で、初めて調停人(メディエーター)役でのロールプレイを練習したのですが、練習なのに、とても緊張しました。
短時間で当事者双方から信頼を得なければならない調停人の役目は大きいです。
難しいけど、奥が深いADR。
しっかり訓練を積んでいきたいと思います。
| 固定リンク
